「コーディネート」の記事一覧

墨流し 薗部正典

墨流し作家第一人者「園部正典」現代の名工の着物!黄綬褒章受章と華麗なる作品

水の上に染料を流し、道具や風の力を使って模様を作っていく、墨流し染め。 マーブル染とも言われ、着物の場合は14メートルほどの長さがある反物を、何人かで呼吸を合わせて一気に染め上げる技法です。 墨流しの墨を連想させる「黒」 […]
永治屋着物

通称「天使の羽衣」唐織の着物を作れる唯一無二の永治屋清左衛門!エルメルとの関係

金糸や銀糸をはじめとした華やかな色糸を使い、吉祥紋様などの柄を刺繍のように織り出す最高級とも言われる唐織物。 着物の世界では豪華な丸帯や袋帯によく用いられますが、着物では唯一、創業700年の歴史を持つ「永治屋清左衛門」さ […]
コーディネート風神雷神

【長襦袢こそ一番の見せ所】値段別ワードローブ7選!おしゃれな長襦袢着こなし術

長襦袢まで拘って(こだわって)おしゃれに着こなしていますか? 着物や帯に対して、帯締めや帯揚げなどパッと見て分かる部分はコーディネートの一部として色や柄を考えるていると思います。 しかし着物通は「見えない部分」まで拘って […]
着物秋コーディネート色柄

【着物通の秋コーデ】柄や色は知的に攻める!羽織は鉄板?最短おしゃれの3つのポイント

ほんの数日前まで、むしむしと日差しの強さが身にしみたのに、気がつけばあっという間に秋の気配。 季節の移り変わりは、意外に一瞬で訪れますよね。 春から夏にかけての衣服の移り変わりより、夏から秋にかけての移り変わりの方が見た […]
着物の半襟の季節

【今じゃなくない?】着物の半襟の衣替え(季節)はいつ?夏から秋の素材はコレ!

じんわりと汗ばむ時期が伸びていき、残暑がおとろえるのも9月の半ば過ぎ。 こくいっこくと温暖化が進み、着物も昭和の頃にできあがったマナーでは心地よく着こなすことが難しくなってきました。 その時の空気感により添うために、あえ […]
長嶋成織物 羅紋袋帯

こんなコーデはNG!昭和っぽく見える残念な着物の着こなしワースト7

「着物は一生物」と言う言葉をよく聞きますが、そんなことはありませんと断言できます! 着物にも、時代じだいに「流行り」や「粋」と言われるおしゃれのセオリーが存在しています。 だから、時代遅れに感じる何十年も前の着物を着てい […]
大島紬黒牛首帯

最短でおしゃれな着物通になる方法!着物コーデで一番初めに気をつけるポイント

着物のコーディネートを考える上で、一番の悩みどころは   「この着物の種類に、この帯の格合ってるのかな~?」 「今の時期に、この柄(文様)が入ってても大丈夫かな~?」 「単衣の着物に、この帯合わせても良いのかな […]